2026年度・新卒採用において、無事に10名決定いたしました。限られた期間の中で、各地を駆け回りながら学生さん一人ひとりと真剣に向き合ってくれたリクルートチームの皆さん、本当にお疲れ様でした。今回は、そんなリクルートチームお疲れ様会の様子とともに、採用活動を振り返ります。
profiles
⚫︎保坂誠一 / TheC group 代表 (ハリウッド美容専門学校卒業)
⚫︎橋本涼 / TheC manager(山野美容専門学校通信科卒業)
⚫︎KEN / Capture manager(国際文化理容専門学校渋谷校卒業)
⚫︎RINA / Capture ebina スタイリスト(横浜fカレッジ卒業)
⚫︎AYUMU / Capture hashimoto スタイリスト(横浜理容美容専門学校卒業)
採用で訪れた専門学校ごとに特徴はありましたか?
⚫︎KEN:ありましたね!校訓や校風がしっかりと根付いている学校では、学生さんの話す内容やマインドに共通性を感じました。また、地域によっても違いがありましたね。上京志向が強い子が多いエリアと、地元志向の子が多いエリアがあって、とても勉強になりました。
⚫︎RINA:私は、ガイダンスや授業で学校を訪れた際に、学生さんの相談にのっているうちに、今の悩みや聞きたいことがわかってきてこちらから提案できるようになりました。
⚫︎保阪:学生に渡しているサロン見学で使える「サロン見学シート」あるじゃん。あれ使えると思うんだよね。
⚫︎KEN:確かに。実際に見学で何を質問していいのか、わからない学生が多いですね。先生たちにも喜んでいただけますね!僕も学生時代に欲しかったです。
⚫︎橋本:「スタッフの雰囲気が良かったから面接を受けた」という子は多かったですね。
⚫︎KEN:10店舗以上見学した中で「TheCが一番感じがよく温かい雰囲気だった」と言ってもらえることもありました。相当“感じのいい集団”ってことですね。(笑)
⚫︎全員:(笑)
⚫︎保坂:あと面白いなと思うのが、「ヘアメイクやりたい」「アイラッシュやりたい」と言っていた学生さんが、うちのガイダンスを聞いて「美容師になりたい」と気持ちが変わることがあるよね。
⚫︎KEN:ありますね!
⚫︎保坂:僕たちが伝えているのって美容師だったりアイリストだったり職業を推しているというより「どんなことしたい?」「どんなことが好き?」とか世界観の話をすることが多いよね。そういう話をしていくうちに気持ちが変わっていく子もいるよね。じゃあ美容師やろうかな?みたいな。
⚫︎KEN:確かにそうですね。
⚫︎保阪:面接って「こちらが判断する」というより、「お互いマッチングするかどうか」だから、人によってはTheC groupでやるよりも違うサロンさんで働いた方が幸せだなって感じる場合ってあると思うんだよね。そのほうがこの子にとって楽しい人生になるなら、そっちで頑張った方がいいよって思うこともある。それでいずれまたどこかで一緒に働けたらそれも素敵だなって。
26卒の採用について
⚫︎保阪:今までは2、3人採用が多かったけど今回10人に踏み込めたのは、TheC groupの現状を見て10人でも「ちゃんと育てられる」と思えたからです。人は欲しいけど、誰でもいいから募集するのではなく、「責任を持って育てられる・必要なことをきちんと伝えられる」人数として「今なら10人いける」と思えたから今回この決断に踏み切りました。
⚫︎KEN:今回、面接に来てくれた学生さんたちは、カリキュラムや仕組みはもちろんのこと、TheCが掲げているビジョン・ミッション・バリューを覚えてくれていて、それに共感してくれる子が集まってくれましたし、共通点が感じられました。
⚫︎保阪:人柄で選んで入ってきてくれた子達ばかりで、リクルートチームはこの10人をよく見つけてきたな、と感心しています。しかもみんな「一緒に働きたい」と思える子達ばかり。もしかしたら、今回の採用には、次の2027年の採用にもつながる、まだ僕たちが気付いてない秘密があるかもしれないよね。
⚫︎KEN:意識高い子たちが集まりましたね!
7つのマインドについて
⚫︎保坂:7つのマインドで一番共感してくれる項目はどれ?
⚫︎KEN:僕は「努力し続ける」ですね。「苦手なことも好きになる」も、他のスタッフからよく聞きます。それと「感謝を忘れない」も大事にしている項目です。美容学生さんにもよく伝えていることなんですが、サロンワークの中で、アシスタントの子がスタイリストの足元の毛を掃く場面って、日常的によくありますよね。でも、TheC groupでは、スタイリストがそのたびに目を見て「ありがとう」ってちゃんと伝えている。それが当たり前になっているんです。逆に、アシスタントの子が何か教えてもらったり、サポートしてもらったときにも「ありがとうございます」って言える。お互いに感謝し合える関係性って、当たり前だけど、本当に大切だと思っています。それを美容学生さんに伝えた時に、「こういう文化があるんですね」「サロン見学してみたいです」って言ってもらえることも多くて、「7つのマインド」って本当に大事だなって思っています!
入社してほしい人材
⚫︎保坂:うちに入る子たちって福利厚生とかよりも「誰とやりたいか」を重視している子が多くない?
⚫︎AYUMU:そうですね!
⚫︎橋本:条件面だけで入社を決めた学生って、あまりいないですね!
⚫︎KEN:やっぱり「人柄」とか「マインド」の所に共感してくれる子が多いですね。
⚫︎保坂:それが、すごく嬉しい。もちろん条件面で選んでもらうのも大事だと思うし、それが、その人にとっての評価にもなるし、生活にも関わる部分だから、当然のこと。でも、「この人たちと働きたい」「この場所で頑張りたい」と思ってくれたり、TheCのビジョンやカルチャーブックに共感してくれる子が多いっていうのは、本当に強みだと思う。だから、これから入ってくる2026年入社の子たちも、今は“従業員”っていう立場かもしれないけど、すぐに“パートナー”になっていくと思う。企業理念にもあるように、「お互いを尊重し合える関係」ってすごく大事だし、僕自身もそうありたいなと思ってる。1年目の子でも、2年後には素晴らしいアイデアを出してくれるかもしれないし、「この子すごいな!」と思わせてくれるような存在が現れるのを楽しみにしています!
写真:「2025年入社の3人と仲間たち」